WORLD's END/SUPERNOVA

Attention!!
管理人3k(ミケ)がオタ話を中心に好き勝手書いているブログです。
生産性があるかは謎ですが、優しく見守るといいと思います(お願いします)。

呟き
もーいーくつはたらくとーおーしょーおーがーつー

オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

今季の甘酒消費メーター(★は缶・◆はフリーズドライ)
★★◆◆◆◆◆◆★★◆◆◆◆★◆◆◆★◆◆★★★◆◆
いやっほーぅ! 国崎最高ー!(違
お前が信じるお前を信じろ……ッ!!
いやいやいやいや言い訳とかそういうんじゃなくて!……いやいやいやいや
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◆武装錬金 第7話 「もし君が偽善と疑うのなら」
◇武装錬金
第7話 「もし君が偽善と疑うのなら」


【見てない人のための蝶・テキトーなあらすじ】

蝶野功爵ことパピヨンを倒し、斗貴子さんを救ったカズキ。
彼は犠牲者を出したことや結果的にパピヨンを殺したことで心を痛めていた。
ついこの間まで一般人だったカズキには命のやり取りは重く、
パピヨンが散り際に言った「謝るなよ 偽善者」という台詞もまた
その心を縛るには十分過ぎるものだったのだ。

そんな中、カズキの前に戦士長キャプテンブラボーが現れ、
カズキにその気があるならば錬金の戦士としてスカウトするという。
次なる敵はホムンクルスの集団組織L・X・E。
任務のために学校へ転入してくる斗貴子さん。
同じく寄宿舎の管理人として赴任してくるブラボー。
着々と準備を整える周囲をよそに自分の選ぶべき道に迷うカズキ。
そんなカズキの元に友達だと名乗る男からの電話が鳴る。


「んー? なんか声に元気がないな
 負けた俺がハツラツとしてるのに
 勝った君がしょんぼりなんてちょっと心配だぞ」


「蝶野…功爵!!」


と、いうわけで。
原作の第18話〜第21話+αを1話に纏めるという蝶・駆け足展開だけど、
なかなかブラボーでヒャッホウで蝶・サイコーな回ですよっ!
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◆武装錬金 第6話 「黒死の蝶」
※今回は辛口です。辛口いやん!という方は注意してね。
※キャプを載っける気分じゃないので画像はありませんのだ。

◇武装錬金
第6話 「黒死の蝶」


【見てない人のための蝶・テキトーなあらすじ】

鷲尾を退けたカズキは寄宿舎に斗貴子さんを預けて捜索を再開する。
斗貴子さんの読み通りに蔵でホムンクルス本体の完成を待ちわびる
蝶野だったが、カズキをつけて蔵まで追ってきた弟・次郎によって
大切な本体入りフラスコを割られてしまう。
次郎は天才であった兄の予備として育てられた影響で、
兄である蝶野功爵を憎んでいたのだ。

兄の希望を摘んだことに歓喜する次郎と絶望の声を上げる攻爵。
これで奇しくも功爵のホムンクルス化は防がれたのかと思いきや、
彼は諦めていなかった。その生への執着を体現するかのように
地面に転がる未完成のホムンクルス本体へ向かって叫ぶ。

「来いーーーッ!!! お前は俺の分身だ!
 誰よりも何よりも生きたいハズだ!! だったら来い!
 今こそホムンクルスに 華麗なるパピヨンに生まれ変わるんだ!!」


叫び声に反応し、蝶野功爵の頭をを撃ち抜くホムンクルス本体。
そして地を這う芋虫は空を舞う華麗なる蝶へと―――。



まあなんだ。言いたいことは山ほどあります。そんな今回。
僕はね、信じてたんですよ。今回、第6話がこの話だというならば、
第2〜5話をお座成りにしてでも今回に注力してくれるハズだと。
蛙井の回が微妙だったのに鷲尾である程度持ち直したことで、
力の入れどころは解ってるんだと、そう思ってたんですよ。
そりゃ第1話のようなクオリティを今回も…とは言いません。
でも今回はそれに准ずるクオリティになるよう、他の回と調整するべきに
値する回じゃないですか。もう一人の主人公誕生の回じゃないですか。
それがこの程度だなんて。

vs鷲尾の方が画面が映えるとかそんなこたぁどうでもいいんです。
武装錬金という作品に置いて今回がどれだけ大事なのかって話です。
圧縮展開にどうこういうつもりはありません。仕方のないことですし。
でもハッキリ言ってもうちょっと作画何とかならないんですか?
(作画というよりカット割や演出が悪いのかも。とにかく微妙)
しかもなんで屋根で戦うんですか? 月が映えるとか思ってんですか?
槍の飾り布が光ってねーのに何が推進力になってるんすか?
地面どーんとか、蔵に押し込むまでのカズキ&パピのカットとか、
原作改変してまでやる意味ってなに? 最初から蔵じゃ地味だから?
派手になってもあんなんじゃ全然燃えませんよ!
なんで改悪ばっかするんですか! 普通にやってください!

なんてね…本当は解ってるんですよ。
武装錬金はアニメとしては並みだってね。
蝶・面白いと思える人がいたらそれは原作が面白いからであって、
アニメスタッフの腕がいいからではないと思います。
辛口過ぎかもしれませんが、原作を見事に生かしているとは
お世辞にも言えないので。普通です。まあこんなもん、て感じです。
信者フィルターを外せば褒められるのなんて第1話くらいのもの。
まあ信者なので微妙な回でも色んな楽しみ方を出来ますけどねー。
ただもう過剰な期待は今回を期に捨てることにします。
信者らしく都合の悪いことには目を瞑るのが懸命かなと。
悲しいけどこれ凡作なのよね…。

ちなみに演技にも不満はあったりします。
これに関しては完全に感性の問題なので一箇所だけ。
「すまない 蝶野功爵」って台詞あったじゃないですか。
「すまない」の搾り出す感じは良かったと思うんですよ。
でも「蝶野功爵」が明る過ぎるっていうか力強過ぎるっていうか。
「蝶野功爵」も唇を噛みながら搾り出すような感じなんだろうと
思っていた自分にはイマイチ胸に響きませんでした…。
声優さんそのままの演技か、演技指導の賜物なのか知りませんが、
福山潤はルルーシュのが合ってるなーと感じた次第です。ハイ。


とまあそんなわけでね、言いたい放題言ってきましたが、
激しく叩くのは今回限りということで勘弁してやってください。
お目汚しをして本当にすみません。我慢できなかったです。
ジャンプで「パピヨン生誕>偽善と疑うならば」の流れを読んで
武装錬金を最後まで見届けようと心に決めた人間としては。

来週からは小さな楽しみを探して生きようと思います。
ホラ、予告によれば来週はヒャッホウ登場じゃないですか!
どんだけ蝶・圧縮してんだって感じですけど、我らがヒャッホウ
の登場とあらばもうそれだけで十分っていうかね!

原作では「もしキミが自分を偽善と疑うならば」なのに
次回のタイトルが「もし君が偽善と疑うのなら」だとかね。
そんな細かいことはもう気にしちゃいけないんですよ!
使うなら半端はやめてくれ!とか言っちゃいけなんですよ!

スタッフに愛があったらこういうことはないと思うんですけどね…。
まあだからこそ…なのかな…。

mixiに良い子は必ず見るべし!とか書いちゃってるけど、
良い子はラグーンかコードギアスを見るのが良いと思います。
あ、でもラグーンは第二期だから敷居高いか。ギアスはまだ5話だし、
感想サイトで補完すればまだ十分追いつけるのでオヌヌメですよー。
◆武装錬金 第5話 「守るべき人のために」
◇武装錬金
第5話 「守るべき人のために」


【見てない人のための蝶・テキトーなあらすじ】

最後のホムンクルス鷲尾に苦戦するカズキと斗貴子さんは、
鷲尾の隙をつくためにフラッシャーの目くらましを使った高速連続攻撃を試みる。
しかし風を読むことに長けた鷲尾は視覚に惑わされずにそれを打ち破る。
鷲尾はパピヨンによって死から蘇った"野生の鷲"のホムンクルスであった。

そしてついに斗貴子さんに限界が訪れる。
元より劣勢の上にカズキは一人での戦いを余儀なくされるが、
主が持つ生への渇望を「生物として至極当然」だと言う鷲尾に対して
その忠誠を上回る固い決意と共に捨て身の攻撃を繰り出すのだった―――。


「オレも蝶野も人間なんだ
 だから死んでもやっちゃいけないコトと
 死んでもやらなきゃいけないコトがあるんだ!!」



斗貴子さんのスカートは今日も鉄壁ですね!
バルスカの本当の能力はパンチラ制御なんでないでしょうか?(ねーよ
そいえばなんでサンライトイエローって言わないのかしら? かしら?
読み方も含めての伏線だと思うんだけどナー。まあいいけどね。

鷲尾さん強い強い。
ヒャッホウはこれよりずっと強いはずなんだよなぁ…信じられん。
こういうコトをちゃんと言ったり絶対に退かないカズキは今日も素敵です。
見ていて気持ちが良かです。


回想パピの顔があまりに酷いのでつい対比に2コマ使ってしまった(笑)
とてもとても同一人物とは……狂気を内に秘めた人はやっぱ違いますね!
早く変態として花開いて欲しいものです。
そしてクラッシャー発動。自分にもダメージが!とかね。燃える。
さらば鷲尾後のギャグパートはアニメだとさらに浮いてるかも?
原作ではハァハァビクンビクンと効果音がエロス満載だったけど、
アニメのビクンビクンはもっと頑張って欲しかったぜエロス(最悪

少し前後するけど、鷲尾は本当に良いキャラでございました。
出番の長さのわりには散り様も美しいし、中々どうして……うむ。

"ずっと大きな背中"は第1話の"肩小さかったな"と対ですね。
こういうのを見ると和月GJ!と心の中でほくそえんだり。
そして日常組。六桝の声真似もまひろのナースも素敵ですが、
やはりここは岡倉でしょう。男の友情っていいよね、という話。
こんなイカしたやりとりにしたことありませんけど(笑)


あーやべー。面白いっす。
なんかもう面白いとしか言えない。
これはもう或る種、言語障害の域に達しているような気もします。
嘘です。しません。

でも面白いのは本当なので見てない人は是非是非是非。
次回は黒死の蝶! さなぎから蝶への変身です! 来週も脳汁出すぜ!
◆武装錬金 第4話 「もう一つの新しい命」
◇武装錬金
第4話 「もう一つの新しい命」


パピがまともに絡み出したこともあってかクオリティも上々!
キャプのしがいがあるってもんです!

【見てない人のための蝶・テキトーなあらすじ】

斗貴子さんがホムンクルスになるまであと2日!
今まで学校を散々探しても見つからなかったパピヨンマスクの創造主だったが、
蛙井の言葉をヒントに「学校を4日間休んでいる寄宿舎生」という結論を得る。
ついにパピヨンマスクの創造主・蝶野攻爵に辿り着いたカズキと斗貴子さん。
蝶野攻爵は不治の病を患ったが故に己のホムンクルス化を目論んでいた。
二人はホムンクルス化を防ぐために本体入りのフラスコを破壊しようとするも、
あと一歩のところでホムンクルス鷲尾の襲撃を受け、蝶野攻爵を逃がしてしまう。

「ホムンクルス最後の一体…!」
「こいつを倒せば後はパピヨンマスク一人!」
「主に害を成すものはすべて倒す!!」

「「「いくぞ!!!」」」



イチイチ絵面が楽しい序盤。
斗貴子さんのホテルで斗貴子さんの介抱だなんて……エロス!
斗貴子さんの私服もいくら部屋着だからって足丸出しだなんて……エロス!
ちょっと上目遣いで「年上だと嬉しいか?」だなんて……エロス!
でも「すべてのホムンクルスが憎いから…!」が怖すぎます。
ごめんなさいごめんなさい詮索してごめんなさい。

「何を隠そう俺は似顔絵の達人だーーー!!!」
どう見ても年々若返ってる某漫画家先生タッチです。
寄宿舎にて「年上だと嬉しいか?」の真意を知るカズキ……どんまい。
岡倉は一晩中エロスについて苦悩してたんだなぁ(笑)


ふっつーに水飲み場で薬を飲んでいるパピこと蝶野攻爵。無用心な気もします。
自分の似顔絵がアレだったらさすがに汗の一つもかくよねー。
生への執着心は凄いものの、病人+引き篭もりなので激弱なパピ。
綺麗事だと人が鼻で笑うような事でも心から本気で言えるカズキ。
この青臭い正義感こそカズキがカズキたる所以ですね。

「死ねなんて軽々しく人に言えるか…!
 今まで犠牲にしてきた人たちにちゃんと償って
 それから命が終わる最後まで生きろッ!!」

「綺麗事ばかり言う偽善者……一番嫌いなタイプだ…」
此処から武藤カズキと蝶野攻爵の物語が始まるのです。


vs鷲尾。
原作では「前編」「中篇1」「中篇2」「後編」なんて意味不明な構成でしたね〜。
「知ってるぞ」は素敵台詞。今までのホムンクルスとの格の違いがよく分かる。

「ジュースティングスラッシャー!!」キター。
でももっと飾り布が推進力として働いてるのかと思ってましたよ。
そうでもないんですなー。


コイツは強敵だ!というところで今週はここまで。

いつまでもブチ撒けろ!!
先週は「来週もブチ撒けとく?」でしたね。芸が細かい(笑)
◆武装錬金 第3話 「キミは少し強くなった」
前回コメントで指摘をいただいた真赤な誓いの歌詞のラスト…
聴けば聴くほど「お前と」のような気がしてきた3kですよこんばんわ。

イントロにも入ってるから単独で使える言葉じゃなきゃなーと思い、
初っ端イントロで脈絡もなく「お前とー!!」って言われても…!
などと思っていた俺が浅はかだったようです。
普通に考えたら「OH MY GOD!!」でも意味わからんしー。

イントロはまあノリだと考えてですよ。
お前とで歌詞をはめるとあら不思議。

いつまでも いつまでも 燃え続けるんだ
どこまでも どこまでも 明日への勇気を

どこまでも どこまでも 燃えたぎるハートを
お前と


ピッタリじゃん!
OPのカズキンと斗貴子さんにピッタリじゃん!
というわけで僕は「お前と」派になりました。
前回メモっといた歌詞も直しとこう。





武装錬金
第3話 「キミは少し強くなった」

クオリティ的には順調にパワーダウンしていますが、
他作品と相対的に見たらこのくらいが真ん中でしょうか?

この辺りを最低ラインにして欲しいものですねー。



カズキはどうやら寝不足の様子。ジャージ斗貴子さん良いですね。
まひろはもう少し自分のブルマの価値を理解すべきだと思います。
いくら兄妹とはいえ……や、でもあんな妹がいたら……ごにょごにょ。
ちーちんとさーちゃんもキャプ。ちーちんて響きはエロイですね!(最悪)
双眼鏡で学校の敷地内を捜索すると見せかけて実はカズキの
学校生活を覗いてる斗貴子さん……というのはどうでしょうか?
なんか妄想しか書いてないような気がしてきた。

斗貴子さんのホムンクルス化を阻止すべくパピヨンを探しているわけですが、
カズキの前では涼しい顔をしている斗貴子さんも実は苦痛に耐えていたのです。
ふとしたことで斗貴子さんの状態と心配させぬためにそれを隠していた気遣いを
知ったカズキ。そのカズキの前に現れた不忠のホムンクルス蛙井。
主が斗貴子さんのホムンクルス化を望んでいることを理解しつつも、
己の空腹を満たすために斗貴子さんを食べようとする蛙井に
カズキは未熟を承知で戦いを挑みます。

「斗貴子さんには指一本触れさせない!!」



と、その前にブレイク。エロスの話でもしようじゃないか。
夜這いジャージを返すためにカズキの部屋を訪れた斗貴子さん。
これ貸したジャージは洗わずに返してもらうべきだったんじゃね?
と思った変態は俺だけじゃないはずだ。というか男ならそう思うでしょう!
カズキの秘密特訓メニューを見て「かわいいことをする…」なんて
穏やかな笑みを浮かべる斗貴子はとてつもなくお姉さん属性ですね。
ちなみにこの秘密特訓がカズキ寝不足の原因だったのでした。

タイミング良く(悪く?)Hでキレイなお姉さんを携えてやってくる岡倉。
斗貴子さんの「エロスはほどほどにしときなさい」は名台詞。どんまい岡倉。
その斗貴子さんだって「そうか カズキはこういうのが好きなのか」なんて
冷静に言い放ってるけど、絶対後々カズキの趣向について考えたりしてると思うんだ。
そしてそんな同人誌がきっと世の中に1冊や2冊はあるんだろうよ…!



場面は戻って対決に。
あっけなく心臓を貫かれてしまうカズキでしたが、心臓は核金、その核金は
武装錬金になっていたので左胸は空洞がだったんですね。よってなんとかセーフ。
そしてランスの飾り布が戦う意思に応じてエネルギー化することに気付き形勢は逆転。
武装錬金の特性についての説明台詞は原作からなのでご愛嬌ですけど、
この辺の演出ってかコンテはもうちょいなんとかして欲しかったです。
作画の限界が足枷になってるんでしょうかね?

蛙井を倒すものの、力尽きて倒れるカズキ。
そこに新たな刺客が―――。



カズキのピンチに斗貴子さん登場。
テレ東で必殺目潰し抉出しはNGのようですね(笑)
目潰しした時にはおおおお!!!と思いましたが、そのままバルスカでバッサリと。
これはさすがに仕方ないか…確かにアレはエグイですもんねぇ。

「ごめん、うぬぼれてた」と言えるカズキはやっぱり素敵主人公。
その嘘を優しく受け止める斗貴子さんはやっぱり素敵ヒロイン。

「でもキミは今日少し強くなった
 明日からまた頑張るために 今はゆっくりおやすみ」



来週は斗貴子さんのホテルからですよ!キャ☆
◆武装錬金 第2話 「ホムンクルスの正体」
武装錬金があまりに素晴らしいので、
本日の更新は当初の予定を変更してお送り致します。





武装錬金
第2話 「ホムンクルスの正体」


帰ってきた! ボクらのジャンプアニメが帰ってきた!!


と思わず叫ばずにはいられないオープニングです!
これだよ、これなんだよ。ホントこれこそが武装錬金じゃないですか!
最近ジャンプで人気が出ているような、少年漫画の皮を被った女性向け漫画
なんかでは到底辿り着くことの出来ない少年漫画臭さ!これこそが武装錬金!!

主題歌を福山芳樹の兄貴にまかせるなんて、これ依頼したの誰ですか?
適材適所にも程がありますよ。天才としか言いようがありません!

しかもこのオープニング大サービスですね。
バタフライと以外の重要どころは全員登場してるじゃないですか!
剛太の扱いが不憫なのと、ヒャッホゥ!がいないのは少し寂しいですけどね。

※以下OPネタバレ反転
ヴィクターはいるわ、再殺部隊はいるわ、照星サンはいるわ、黒い核金まで登場とは。
バスターバロンとか最高です。さすがにヴィクトリアやらはいませんでしたね。
でもバタフライがいないわりにはカズキヒーロー化の描写があったり、
(ヒーロー化の時のことを想像して脳汁出しまくったのは言うまでもない)
最後なんてウェディングケーキ入刀白い核金打ち込む時ですよね?
いやホントサービスし過ぎ。


最初はココで「オープニング10回くらい見ちゃった」って書くために
10回くらいは見とこうか…なんて打算的ことを思ったりもしたんですが、
次第にそんなことも忘れて「あーもっかいだけ見たいな…もう1回!もう1回だけ!」
とリピートしまくってたら50分くらい経ってて自分でも引いた。
気が付けば30回以上見てましたわ。

パピが3コマもいるけど気にしないでください。いや、素敵過ぎてつい。
歌詞なんかもついついメモっちゃったわ。


『真赤な誓い』

立ち止まる暇なんかないさ
考える余裕なんかないさ

ありったけの思いを胸に
灼熱の戦いの中へ

あまりにも大きな力の壁 世界の闇
絶対負けるもんか 限界超えて

今はわからないことばかりだけど
信じるこの道を進むだけさ

どんな敵でも味方でもかまわない
この手を離すもんか 真赤な誓い

いつまでも いつまでも 燃え続けるんだ
どこまでも どこまでも 明日への勇気を

どこまでも どこまでも 燃えたぎるハートを
お前と

OH MY GOD!!



最後のGODは怪しめ。
単語的にはGOのがイメージに合うけど、それだと意味が分からないし、
普通に考えたらこれだよなーということで。保証はしません。
気になる人はCD買って確かめなさい!



さて、ようやく本編の話。

カズキの正義感や実直さは見ていて気持ちが良いですね。
第1話と比べればパワー不足ですが、まあこんなものでしょう。
Bパートの一部の作画やvs子カエルはもう少し頑張ってほしかったかな。
特にvs子カエルで例の盛り上がる時の曲を不用意に流したのは演出的に×。
連発するとい安っぽくなっちゃうし。好みの問題と言われればそれまでですけどね。
ギャグパートでならまだ良いんですが…あ、トンボ切り2006になってましたね(笑)

とにかくそんな感じで不満もあるにはあるんですよ。
でも実はその辺も織り込み済みといえば織り込み済みというか…ね。
だって次の山場はパピ覚醒なわけで、そこに照準を合わせていると思えば、
この程度大したことないじゃないですか! vsパピが微妙だと泣きますが……。
是非とも頑張っていただきたいところです。蝶・期待してますからね!

で、来週は「キミは少し強くなった」なワケですよ。
となるとパピ編終了が第5話…?は無理ですよね。第6話かな。
オープニングであれだけ出しといて途中までってことはないでしょうし、
そもそも今さらアニメ化するのに完結させないわけがない。
でも6話かけて2巻のペース。うーん、2クールだと無理があるような…。
デスノートみたいに3クールでやったらバッチリなんですけどね。
武装錬金って何クール作品なのかしら?



■おまけ

エンディングも素敵ですよ。樹海はFateの時もよかった。

やっぱ給水塔ですよね。
◆武装錬金 第1話 「新しい命」
武装錬金
第1話 「新しい命」

スマン…アニメになっていること自体に感動して見てるだけで目頭が……

本当に涙目で見てましたからね。
「和月!やった…やったよ!アニメだよ……!!ホラ…皆動いて…声まで…!」
どんだけ感情移入してんだって話ですね。

アニメ自体もかなり良い出来で。
客観的に見ればデスノの方が良くは出来てると思うんですが、
そこは信者補正でカバーというか。アニメになってるだけで至福というか。

一応主要キャラは全キャプ。巳田と猿渡は死ぬところだけど(笑)
と思ったら岡倉がフレームインしてねー!まあ次回に持ち越しで…。
斗貴子さんは普段の顔と戦闘モードの顔がどう見ても別人ですね!
それがいいんだけど!あとバルスカの動きってあーだったのね〜と。
想像よりも爽快感があって、見ていて気持ちのいい動きでした。
演出は総じて上手いですね。よきかなよきかな。

そしてカズキ。
ストーリーなんて分かりきってるのに、この子ったら燃えさせてくれます。
『つらぬけッ!俺の武装錬金ッ!!』「飾り布が…エネルギーに…!」
ギャー!スイマセン最高です!先が楽しみ過ぎます!

原作でも脳汁出まくったパピヨン覚醒〜決着辺りを
想像するとニヤけが止まりません!ごめん!オレ病気だわ!

あと次回予告の最後を臓物をぶちまけろッ!で締めるのは反則だと思います。
不覚にも爆笑してしまいました。なんて酷い締めなんだ!
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